活動レポート

第7回井戸端会議を開催

コードフォーサガでは、5月27日(金)、第7回井戸端会議を開催しました。公式なイベントはインターナショナルオープンデータデイ以来ということもあり、どのくらいの方に参加いただけるか心配しましたが、蓋を開けてみたら15人程が参加、2016年度の活動について、“ゆるく”かつしっかりとディスカッションしました。 Continue Reading “第7回井戸端会議を開催”

活動レポート

International Opendata Day 2016 in 佐賀を開催

3月5日、世界中で一斉に行われたオープンデータのイベント「International Opendata Day 2016」。佐賀会場は、1月にオープンしたばかりの小城市の施設、ゆめぷらっと小城で開催、地元小城市だけでなく、東京や福岡から約50人が参加しました。 Continue Reading “International Opendata Day 2016 in 佐賀を開催”

お知らせ

International OpenData Day2016 in 佐賀 開催のお知らせ

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インターナショナル・オープンデータ・デイ2016 in 佐賀
みんなで小城の交通安全マップを作ろう!
開催概要

企画趣旨

オープンデータ活用を考えるイベントを世界中で同時に開催する「インターナショナルオープンデータデイ」が今年も開催されます。佐賀では、2014年に佐賀市で初めて開催し、2015年には有田町で開催し今年で3回目を迎えます。

2016年は小城市を会場に市民参加型で、「観光まちあるきイベント」と「小学校の通学路を中心にデジタル地図(uMap)を活用した交通安全マップを作るワークショップ」を行います。

期日

2016年3月5日(土)

午前の部 観光まちあるき 10:00〜12:00

午後の部 交通安全マップを作るワークショップ 13:00〜17:00

会場

ゆめぷらっと小城(佐賀県小城市小城町253番地21)

主催

小城市、Code for Saga、佐賀県

参加定員

30人程度 ※午前の部のみ、午後の部のみの参加も可能です

参加費

無料(事前申し込みが必要ですがどなたでも参加できます)

»参加申し込みはこちらから«

[プログラム]

午前の部 観光まちあるき

10:00 ゆめぷらっと小城をスタート

(コース)
大門堂〜小柳酒造〜村岡総本舗羊羹資料館〜須賀神社〜千葉城跡〜三間山円通寺
12:00ゆめぷらっとにゴール

 

午後の部 交通安全マップ作成ワークショップ

13:00 ごあいさつ

江里口秀次 小城市長

森本登志男 佐賀県最高情報統括監

「行政におけるオープンデータの狙いと目的」

13:10〜14:00 インプットセミナー

・「オープンデータRESASを活用した政策提言」(仮題)

RESASコンテスト社長賞 基山町 上田 昭弘 氏

・「国政からみる地方におけるオープンガバメントの潮流」(仮題)

朝日新聞編集委員、東京大学教授 曽我 豪 氏

・「小城地区管内における交通事故発生の現状と課題」(仮題)

佐賀県警察本部 小城警察署

・「Code for Sagaの活動について」

Code for Saga 牛島清豪

14:00〜15:15 通学路をあるいてみよう

班ごとに分かれて通学路をあるき、危険箇所などを見つけ、白地図にメモしていきます。

15:15〜16:30 デジタル地図を作ろう

取材してきた危険箇所、警察から提供していただいた事故多発情報などを、デジタル地図上にマッピングします(Code for Sagaのメンバーを中心に)

16:30〜 成果発表

17:00 終了

»参加申し込みはこちらから«

問い合わせ:Code for saga事務局(ローカルメディアラボ内)
電話0952-97-9605 Email info(アットマーク)lm-labs.com

活動レポート

有田のまちあるきアプリ制作ワークショップ開催しました

1月23日、24日の2日間、記録的な大雪の中、有田町役場のサテライトオフィス「まちのオフィス春陽堂」で有田のまちあるきアプリ制作ワークショップ(プチハッカソン)を開催、地元有田町の方とCode for sagaのメンバー15人が参加しました。 Continue Reading “有田のまちあるきアプリ制作ワークショップ開催しました”

その他

「Mashup Ideathon 佐賀」開催協力&参加

9月15日(火)、MashupAwards の公式イベント「Mashup Ideathon #11 〜APIを使ってMashupサービスを妄想しよう!」が佐賀で初めて開催されました。Cord for Sagaは開催誘致や準備のお手伝いをさせて頂きました。

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MashupAwardsは毎年8月から10月にかけて作品募集を行う日本最大級のWeb開発コンテストです。k7GSmhpv

『Mashup Awards』は、2006年にスタートしたWeb開発者が自ら開発したWebサイトやスマートフォンアプリ等を通して技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。例年、時代の先端をいく開発者達が多く集まり、Webやインターネットの未来を提案する場となっています。 Mashup Awardsは様々な技術、WebAPI、ハードウェア、センサー等をMashup(混ぜ合わせを)し、そこに集まる人や企業までも混ぜ合わせ交流しながら作品を生みだす事を楽しむ、エンジニアリングライクな雰囲気を大切にしております。(公式サイトより)

佐賀大会の会場はこちら。古い町並みが残る佐賀市柳町にある古民家をリノベーションした『ものづくりカフェこねくり家』です。

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当日はCord for SagaやCord for Kurume(久留米)のメンバーもアイディアソンに参加しました。熊本など遠方からの参加者もいて、30名ほどの参加者が集まりました。古くて新しい素敵な会場の雰囲気に東京からやってきた主催チームも参加者もテンションが上がりました。

CO8G0AFU8AADVaUお酒や軽食をつまみながら6チームに分かれてアイディアを競います。当日の様子はコチラに実況まとめされています。

主催チームは「開発して是非エントリーして欲しいと思うアイディアばかりだ」と感心されていました。

ワイワイ、ガヤガヤ、あっと言う間の3時間。本当に楽しいイベントでした!(盛り上がりすぎて、参加者がなかなか会場から出てくれないという・・)

「楽しかったねー。またやりたいねー」と声を掛け合い会場を後にしたのでした。

お知らせ

伝統的建造物地図作りワークショップを開催!

9月19日(土)、有田町内山地区で、伝統的建造物地図作りワークショップを開催します。

今年2月に開催した、有田焼アイディアソンでは、有田をもっと楽しむ5つの企画、アイディアが提案されました。その一つ「伝統的建造物群のデータ化」を実現するため、伝統的建造物地図づくりワークショップ(マッピングパーティ)を開催します。

有田町内山地区の伝統的建造物群
有田町内山地区の伝統的建造物群

ワークショップでは、オープン・ストリート・マップについて学んだ後、グループに分かれて有田町内山地区の伝統的建造物を巡り、取材した情報をもとに伝建マップ(オンライン地図)を作成します。

作成した地図は、有田町が公開予定の移住定住ポータル「アリタカラ」でも紹介、有田の魅力の一つとして、広く情報発信します。

また、今回は、今年度から活動地域拠点に登録している「アーバンデータチャレンジ2015」の取り組みの一つとしても展開します。収集し作成した情報を、今後のサービスにどう繋げていけるのかについても議論します。

ご参加は、以下のフォームからお申込みください

http://goo.gl/forms/UnvdkSdO9N

 

■開催概要

▽イベント概要
開催日時:2015年9月19日(土)13:00 – 17:00 (受付 12:30開始)
場所:まちのオフィス春陽堂(有田町内山地区)
定員:30名程度
主催:有田町
共催:Code for Saga、アーバンデータチャレンジ2015

▽スケジュール
13:00 インプットセミナー
・OSMについて(メンター/久保田優子さん)
・オープンデータについて(コーディネータ/牛島清豪)
・アーバンデータチャレンジについて(ゲスト/UDC事務局より)
・有田町の伝統的建造物について(有田町役場)
13:45 チーム分け
14:00 フィールドワーク
15:30 会場に戻ってマッピング
16:30 成果発表
17:00 講評

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今年2月に開催した有田焼アイディアソン、街歩きの様子
活動レポート

第2回井戸端会議を開催

Code for Sagaでは、4月から、オープンデータ界隈のトピックを共有する場として、井戸端会議を開催しています。5月27日、その第2回目を開催、ゆる〜くおしゃべりしながらビールでも、という募集をかけた所、Facebookイベントで約20人の方に参加表明をいただきました。

参加していただいた方は、いつものコアメンバーに加え、佐賀大学の学生さん、地元テレビ局の方、佐賀一品堂という雑貨屋さんの代表、そしてご近所の久留米市から、Code for Kurumeのお二人などなど。

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ゆる〜く、のつもりが、Code for Kurumeのコンセプトについてご説明いただいたり、鹿児島の「おしかけデザインかごしま」のレポートがあったり、クリエイティブ・コモンズの話で盛り上がったりしているうちに、あつ〜いトークになり、あっという間に2時間半が過ぎました。

もちろん、Code for Sagaで今年度取り組ませていただくことになったアーバンデータチャレンジ2015の紹介など、自前の活動面の情報共有もしっかりできました。

会の終わりには、佐賀大学の堀先生から「ICT革命と地方自治」というタイトルで“講義”をしていただきました。

来月もまたやります!!
Code for Sagaって何?ちょっと興味ある、という方は、ぜひFacebookグループにご参加ください。

活動レポート

肥前名護屋城マッピングパーティを開催しました

3月8日(日)、佐賀県唐津市鎮西町の肥前名護屋城跡周辺で、マッピングパーティを開きました。当初は、このサイトでも告知した通り午後の開催予定でしたが、急きょ、漫画家の江川達也さんの参加が決まり、特別に午前の部を設け開催しました。

午前中は、26年度、佐賀県立名護屋城博物館が取組んだ、名護屋城跡に当時の様子をバーチャルに再現する「バーチャル名護屋城事業」の成果品であるアプリを覗きながら、江川さんと一緒に名護屋城を散策しました。石垣しか残っていない城跡をタブレット越しに覗くと、天守を始め当時の風景が映し出される様子に、参加者のみなさんも興奮気味でした。

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午後は、メーン事業のマッピングパーティ。まずは、メンターとして来ていただいた、オープン・ストリート・マップ・ファウンデーションジャパンの飯田哲さんに、オープン・ストリート・マップとマッピングパーティについてお話をいただいたあと、名護屋城博物館学芸員の松尾さんから、バーチャル名護屋城事業の概要説明、特別ゲストの江川達也さんから城跡めぐりや地図の魅力についてお話していただきました。

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その後、「本丸班」「山里丸班」「堀秀治班」「前田利家班」「徳川家康・城下町班」の5班に別れ、フィールドペーパーやタブレットを手に取材に出かけました。史跡中心にマッピングする班や、偶然みかけた神社の鳥居をマッピングする班、道路沿いの商業施設やバス停、案内ボードをマッピングする班など、それぞれの特長ある取材ができました。

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拠点となった、名護屋城博物館では、持ち寄った情報をオープン・ストリート・マップ上にマッピング。佐賀出身の偉大なマッパーが、事前に建物などをトレースしていただいていたこともあり、初めてのマッピングパーティにしてはスムーズに作業を進めることができました。

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成果は、以下の地図を御覧ください。上が名護屋城周辺のオープン・ストリート・マップ、下がGoogleマップ。名護屋城周辺はオープン・ストリート・マップのほうが断然充実しました。

何よりも、参加者が「自分で作れる地図、面白い!」とコメントしていたことが印象的でした。市民自らがオープンデータを創りだすことの可能性を大いに感じていただいたイベントになりました。


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