お知らせ, イベント

データの見える化による地域課題解決第3回ワークショップ開催!

12月10日〜11日、佐賀大学で、データの見える化による地域課題解決第3回ワークショップを開催します。

今回のワークショップは、前回出された4つのアイディアをブラッシュアップし、RESAS APIやE2D3などのツールも活用しながら、サービスのプロトタイプを作成するハッカソンイベントです。 Continue Reading “データの見える化による地域課題解決第3回ワークショップ開催!”

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データの見える化ワークショップ第2回目、開催します!

データの見える化による地域課題解決!というと少し硬いですが、データビジュアライゼーションを楽しみながら佐賀を元気にしていこう!というワークショップ2回目、いよいよ今週金曜日(25日)になりました。18:30、以前と同じ会場になります。今回のメニューは、

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「データの見える化による地域課題解決ワークショップ」を開催します

Code for Sagaでは、今年度のアーバンデータチャレンジの取り組みの一環として、佐賀大学との共催で、データの見える化による地域課題解決ワークショップを開催します。 Continue Reading “「データの見える化による地域課題解決ワークショップ」を開催します”

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International OpenData Day2016 in 佐賀 開催のお知らせ

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インターナショナル・オープンデータ・デイ2016 in 佐賀
みんなで小城の交通安全マップを作ろう!
開催概要

企画趣旨

オープンデータ活用を考えるイベントを世界中で同時に開催する「インターナショナルオープンデータデイ」が今年も開催されます。佐賀では、2014年に佐賀市で初めて開催し、2015年には有田町で開催し今年で3回目を迎えます。

2016年は小城市を会場に市民参加型で、「観光まちあるきイベント」と「小学校の通学路を中心にデジタル地図(uMap)を活用した交通安全マップを作るワークショップ」を行います。

期日

2016年3月5日(土)

午前の部 観光まちあるき 10:00〜12:00

午後の部 交通安全マップを作るワークショップ 13:00〜17:00

会場

ゆめぷらっと小城(佐賀県小城市小城町253番地21)

主催

小城市、Code for Saga、佐賀県

参加定員

30人程度 ※午前の部のみ、午後の部のみの参加も可能です

参加費

無料(事前申し込みが必要ですがどなたでも参加できます)

»参加申し込みはこちらから«

[プログラム]

午前の部 観光まちあるき

10:00 ゆめぷらっと小城をスタート

(コース)
大門堂〜小柳酒造〜村岡総本舗羊羹資料館〜須賀神社〜千葉城跡〜三間山円通寺
12:00ゆめぷらっとにゴール

 

午後の部 交通安全マップ作成ワークショップ

13:00 ごあいさつ

江里口秀次 小城市長

森本登志男 佐賀県最高情報統括監

「行政におけるオープンデータの狙いと目的」

13:10〜14:00 インプットセミナー

・「オープンデータRESASを活用した政策提言」(仮題)

RESASコンテスト社長賞 基山町 上田 昭弘 氏

・「国政からみる地方におけるオープンガバメントの潮流」(仮題)

朝日新聞編集委員、東京大学教授 曽我 豪 氏

・「小城地区管内における交通事故発生の現状と課題」(仮題)

佐賀県警察本部 小城警察署

・「Code for Sagaの活動について」

Code for Saga 牛島清豪

14:00〜15:15 通学路をあるいてみよう

班ごとに分かれて通学路をあるき、危険箇所などを見つけ、白地図にメモしていきます。

15:15〜16:30 デジタル地図を作ろう

取材してきた危険箇所、警察から提供していただいた事故多発情報などを、デジタル地図上にマッピングします(Code for Sagaのメンバーを中心に)

16:30〜 成果発表

17:00 終了

»参加申し込みはこちらから«

問い合わせ:Code for saga事務局(ローカルメディアラボ内)
電話0952-97-9605 Email info(アットマーク)lm-labs.com

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伝統的建造物地図作りワークショップを開催!

9月19日(土)、有田町内山地区で、伝統的建造物地図作りワークショップを開催します。

今年2月に開催した、有田焼アイディアソンでは、有田をもっと楽しむ5つの企画、アイディアが提案されました。その一つ「伝統的建造物群のデータ化」を実現するため、伝統的建造物地図づくりワークショップ(マッピングパーティ)を開催します。

有田町内山地区の伝統的建造物群
有田町内山地区の伝統的建造物群

ワークショップでは、オープン・ストリート・マップについて学んだ後、グループに分かれて有田町内山地区の伝統的建造物を巡り、取材した情報をもとに伝建マップ(オンライン地図)を作成します。

作成した地図は、有田町が公開予定の移住定住ポータル「アリタカラ」でも紹介、有田の魅力の一つとして、広く情報発信します。

また、今回は、今年度から活動地域拠点に登録している「アーバンデータチャレンジ2015」の取り組みの一つとしても展開します。収集し作成した情報を、今後のサービスにどう繋げていけるのかについても議論します。

ご参加は、以下のフォームからお申込みください

http://goo.gl/forms/UnvdkSdO9N

 

■開催概要

▽イベント概要
開催日時:2015年9月19日(土)13:00 – 17:00 (受付 12:30開始)
場所:まちのオフィス春陽堂(有田町内山地区)
定員:30名程度
主催:有田町
共催:Code for Saga、アーバンデータチャレンジ2015

▽スケジュール
13:00 インプットセミナー
・OSMについて(メンター/久保田優子さん)
・オープンデータについて(コーディネータ/牛島清豪)
・アーバンデータチャレンジについて(ゲスト/UDC事務局より)
・有田町の伝統的建造物について(有田町役場)
13:45 チーム分け
14:00 フィールドワーク
15:30 会場に戻ってマッピング
16:30 成果発表
17:00 講評

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今年2月に開催した有田焼アイディアソン、街歩きの様子
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肥前名護屋城マッピングパーティのタイムテーブル変更について

935821_126646850871615_2029663332_nいよいよ3月8日(日)の開催が近づいてきた、肥前名護屋城マッピングパーティに、特別ゲストとして、漫画家の江川達也さんにお越しいただくことになりました。そこで、急きょ「午前の部」を設け、下記の通りのタイムテーブルで実施することにいたしました。

[午前の部]

江川達也と歩く、幻の巨城バーチャル名護屋城(β版)先行限定公開

10:00受付 / 10:20開始~11:50終了予定
10:20 ごあいさつ  佐賀県最高情報統括監 森本登志男氏、漫画家 江川達也氏
10:25 散策のルール説明  名護屋城博物館 調査研究担当主幹 松尾法博 氏
10:30 名護屋城散策およびバーチャル名護屋城(β版)ツアースタート
11:50 名護屋城博物館へ帰館、解散

※午前の部は、事前申込みの必要はありませんが、貸出する機材(タブレット)に限りがあるため、当日受付にて、先着50名で締め切らせていただきます。予めご了承ください。

[午後の部]

肥前名護屋城マッピングパーティ

12:30受付 / 13:00開始~17:00終了予定
13:00 ごあいさつ  佐賀県最高情報統括監 森本登志男氏
13:05 オリエンテーション Code for Saga 牛島清豪
13:10 講演「みんなで作る地図、オープン・ストリート・マップ」
オープン・ストリート・マップ・ファウンデーション・ジャパン 飯田哲氏
13:40    バーチャル名護屋城事業について 〜アプリ、VR映像、測量データの説明
佐賀県立名護屋城博物館 調査研究担当主幹 松尾法博氏
13:55 地形データと城跡歩きの楽しみ方について 漫画家 江川達也氏

14:05〜15:40
・散策コースを歩き、スポットの取材、写真撮影、緯度経度情報取得などの作業
※4チームに別れ、それぞれの担当エリアを歩き取材をしていただきます。事務局で、フィールドペーパーを準備しますので、散策しながら、取材した情報を書き込んでいきます。例)陣跡、史跡、商業施設など

15:40〜17:10(佐賀県立名護屋城博物館 図書閲覧室)
・OSMにマッピング作業、マッピング完了後、成果共有のプレゼンテーション
※作成した地図は、Code for Sagaの公式サイト上で公開します。

17:10 講評 森本登志男氏、江川達也氏、飯田哲氏

17:20 総括、閉会   佐賀県立名護屋城博物館長 北川正博氏

※午後の部、マッピングパーティに参加するには、事前のお申込みが必要です。
以下の申し込みフォームより必要事項を記入されてください。

http://goo.gl/forms/JvTAyOAwhV

お知らせ

肥前名護屋城マッピングパーティを開催します

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平成26年度、佐賀県立名護屋城博物館では、当時の名護屋城周辺の様子をVR・AR技術を使い再現する「バーチャル名護屋城事業」に取り組んでいます。このプロジェクトでは、制作の過程等で生成された航空測量データをオープンデータとして公開することが計画されており、9月には、その利活用を考えるイベント「名護屋城アイディアソン」を開催しました。

今回は、オープンデータ活用イベントの第2弾として、参加者が名護屋城周辺の主要箇所を散策しながら取材し、地図版のWikipediaと呼ばれるオープン・ストリート・マップ(OSM)上に地域の情報を記載していくイベント「肥前名護屋城マッピングパーティ」の開催します。同時に、バーチャル名護屋事業をお披露目する機会として、まちあるきの際にタブレットを使いながら当時の様子(城や城下町のCG)を体感していただきます。

  • 期日 / 2015年3月8日(日)12:30受付  13:00~17:00
  • 会場 / 佐賀県立名護屋城博物館及び周辺エリア(佐賀県唐津市鎮西町名護屋1931−3)
  • 主催 / 佐賀県立名護屋城博物館
  • 共催 / Code for Saga  協賛 / Code for Japan
  • 参加について / 参加費は無料、定員30名程度

参加申し込みフォーム
http://goo.gl/forms/JvTAyOAwhV

タイムテーブル——————–

13:00 ごあいさつ (佐賀県最高情報総括官:森本登志男)

13:05 オリエンテーション 〜当日の進め方、概要説明

13:10 講演「みんなで作る地図、オープン・ストリート・マップ(仮)」
飯田哲さん(オープン・ストリート・マップ・ファウンデーション・ジャパン)

13:45 バーチャル名護屋城事業について 〜アプリ、VR映像、測量データの説明
松尾法博さん(名護屋城博物館学芸員)

14:00〜15:30
・散策コースを歩き、スポットの取材、写真撮影、緯度経度情報取得などの作業

15:30〜17:00(佐賀県立名護屋城博物館 図書閲覧室)
・OSMにマッピング作業、マッピング完了後、成果共有のプレゼンテーション

17:00 閉会(佐賀県立名護屋城博物館長 北川正博)

 飯田哲さんのプロフィール 

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 主任部員
OpenStreetMap Foundation Japan 副理事

千葉県出身、法政大学社会学部社会学科卒。2010年よりOpenStreetMap編集者として活動。現在はOpenStreetMap Foundation Japan副理事として、日本地域におけるOSMの普及に尽力。主に、データ構造整備と大規模編集調整、ライセンス ドキュメンテーションの整備、海外との調整に注力している。 また、2014年6月よりJIPDECに所属。日本におけるOpen Dataの推進を目的に、Open Dataの利用普及・啓蒙に携わっている。

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事務局:株式会社ローカルメディアラボ
担当/牛島、秋山
電話/0952-97-9605 email/info@lm-labs.com